記念切手が額面以上!?市川蝦蔵 ビードロを吹く娘などございませんか?

切手趣味週間を買取!見返り美人、月に雁バラ、シートどちらも買取致します。

皆さん、こんにちは!

買取専門店わかば久留米店は、文化センター通り、西鉄バス高良川バス停近くにございます。

年中無休で10:00~19:00まで営業中です!

不要なものがございましたら、捨てる前にわかばへご相談ください。

今回ご紹介するお買取品は記念切手です。

プレミア切手は額面以上お買取が可能です!

切手趣味週間 市川海老蔵 ビードロを吹く娘

今回お買取した記念切手は上記2枚の記念切手となります。

向かって左から「市川蝦蔵」、「ビードロを吹く娘」という記念切手です。

「市川海老蔵」が1956年、「ビードロを吹く娘」が1955年発行となりますので、どらも60年以上前の切手となります。

この切手をお持ち頂いたお客様は、子供の時に、切手収集が流行っていた時に集めたものとのことでした。

切手帳に大事に保管されていたこともあり、折れ目、目立つようなシミもないキレイな状態で、60年以上の月日を経てきたのかと思うと感慨深いものです。

切手趣味週間とは?

今回お買取した「市川蝦蔵」「ビードロを吹く娘」は切手趣味週間に発行された切手です。

切手趣味週間は、1947年から逓信省(ていしんしょう)が切手の趣味普及を図る目的で制定したものです。

ちなみに逓信省はいまでいう総務省のことです。

1947年~1957年までは毎年11月に実施されていましたが、1958年から今日まで毎年4月20日を中心に行われるようになりました。制定より切手趣味週間を記念した切手が発行され、一時期中断されたこともありましたが、1955年以降は毎年発行されています。

切手趣味週間に発行された切手ってどんなのがあるの?

今回お持ちいただいた切手も含めて、切手趣味週間に発行されてプレミアがつく切手は下記の通りです。

  • 1948年発行 菱川師宣「見返り美人」
  • 1949年発行 歌川広重「月に雁」
  • 1955年発行 喜多川歌麿「ビードロを吹く娘」
  • 1956年発行 東洲斎写楽「市川蝦蔵」

上記の切手はバラ1枚も額面以上になります。

またシートになっているものは、更にプレミア度は増し、買取価格もバラ1枚の時に比べると上がります。

上記の日本のプレミア切手をお持ちの方は、ぜひわかばへお越しください。

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