1円銀貨をお買取!年代によっては・・・!?

久留米市、うきは市、朝倉市、筑後市、八女市、みやま市、小郡市、大牟田市など久留米周辺の皆様こんにちは!

いつも買取専門店笑福久留米店のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

昨日笑福があります久留米市野中町は、台風18号の影響で天気が崩れましたが、本日は早朝から台風一過の晴天となっております。

さて、今回のお買取品をご紹介いたします。

日本の古銭である1円銀貨です。

100年以上前に発行!?新1円銀貨(小型)をお買取

新1円銀貨 表 買取専門店笑福

上の画像は、今回お買取した1円銀貨です。今から100年以上前に発行された古銭となります。

1円銀貨は「円銀」とも呼ばれています。1円銀貨はその名の通り、銀貨で銀が90%含有しております。

1円銀貨は種類として大きく分けて2つに分類されます。旧1円銀貨と新1円銀貨です。

さらに新1円銀貨は、直径と発行年数によって大型と小型に分類されます。

旧1円銀貨と新1円銀貨は表面のデザインが違うため、容易に判別できます。

新1円銀貨の大型と小型は大まかにいうと発行年数で判別できます。

大型は明治7年から明治20年、小型は明治20年から大正3年に発行されたものになります。

上記からわかる通り、大型と小型の切り替え時期が明治20年であり、明治20年の1円銀貨であれば、

大型、小型両方存在するため、直径で判別することになります。

1円銀貨は、収集家の方の間で人気のある古銭です。銀貨の状態、手変り、年号により価格は数千円~数万円とピンキリあります。ちなに、手変りとは、同一貨種同一デザインで同一年号にもかかわらず、複数のバリエーションが存在することです。

例えば、有輪・無輪や欠銭、欠日などという言葉がその手変りを表します。

人気がある古銭ゆえに、贋作も多く存在します。収集家向けの贋作も発売されているほどです。

当店では贋作は1円銀貨としてお買取できませんので、ご理解ください。

 「416」と「900」って何を表すの?!

新1円銀貨 裏面 買取専門店笑福

上の画像は今回お買取した新1円銀貨の裏面となります。

真ん中に龍がデザインされており、その周りに年号や重量が記載されています。

周りをよく見てみると「416」と「900」という刻印があると思います。

この刻印が何を表すの?って思われた方のために、お答えいたします。

まず「416」についてですが、これは重量を表す刻印となります。

416グレーンとなり、グレーンはヤード・ポンド法における質量の単位です。

1グレーンが0.06479891グラムとなります。ですので、416グレーンは26.96グラムとなります。

次に「900」という刻印についてですが、これは銀の含有量率となります。

千分率での表記となり、銀が900/1000で90%含まれることを表します。

1枚1枚査定致します

お持ちいただいた古銭はもちろんのことですが、1枚1枚しっかりと査定いたしますので、安心してお持ちいただければと思います。

お持ちの古銭の中に、思わぬお宝が眠っているかもしれませんよ!

査定は無料ですので、ぜひ一度久留米市野中町にある買取専門店笑福久留米店へお持ちください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

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